周辺機器

ゲーミングマウス ロジクールG502 レビュー

本日は筆者の愛用しているゲーミングマウス「ロジクールG502」について紹介。

クリック感が非常によく、12ボタン式は事務作業の効率UPに一役買ってくれているマウスである。

記事の情報は2019年2月21日時点の情報です。

いいマウスは長く使える

「マウスは良いのを使っておけ」

なんてことを言う気もないが、いいマウスは使い勝手が心地良い。

長年愛用してきたマウスはロジクールM500t。

少し傷がついているが、これは手荒く使っていたというわけではなく、

犬のオモチャ

にされているところを救出しただけでのことである。

まぁともかく買った時点では5000円位したマウスだけあって、捨てる気にもならずそのまま使っていたのであった。

やはり高い買い物というのは長く使おうという気にさせるものはある。傷だらけになったマウスをみて小生

ボーゼン

とした訳であるが、結局それから3年間、計4年半使ったところで、USB接続の接続がしばし切断しはじめ、天寿を全うするまで使い切ったのであった。(M500tお前のことは二度と忘れんよ)

後継マウスということで同じくM500tを選んだのだが

新しくM500tを注文したのであるが、新しく届いたM500t、外観は同じだが似て非なるもので、

クリック感が違う!!!

 

クリック感が重くなってしまった。要は

見えないところのダウングレード

 

が行われていたのであり、非常にがっかりしたのであった。

クリックの重さ?そんなのどうでもよくないか?

 

なんて声もあるだろうが

腱鞘炎持ちの私から言わせれば

「悪い事言わんから、クリック感は軽いのにしとけ!」

との一言である。

腱鞘炎は一度なると、回復がなかなか難しい

厄介な病気

である。

指を使わなければ治るのだが、現代人の生活で指を使わない生活なんで出来るわけなく

予防

が大事であって、クリック感はなるべく軽いほうが良いのである。

さて私が検討したのはロジクールG502、PROマウスの二種類。

どちらも

「クリック感が軽い」

のが売り文句のマウスだ。

二つで悩んだ挙句、合わなければ最悪両方買うか・・・というところで、G502を購入したのであった。

ポチッと。

数日後、G502マウスが届く

ほう・・・やはりG502はロジクールゲーミングマウスの有線モデルの

フラッグシップ

モデルだけあり、外箱はなかなか凝っている。

早速中身を開けてみた。

G502の梱包はこちらのように、かなり丁寧であり、好印象。

G502外観はこんな感じ。

12ボタン式

のメカニカルな外見である。

G502 非常に手にフィットする

「手にフィットする」といってもマウスは持ち方の好みはあるので私の持ち方を載せておいた。

いわゆる

典型的なかぶせ持ち

手首を机につけてマウスを動かすスタイルである。ちなみに身長は180cm、手は大柄なほうだが

かなり持ち易い

の一言。G502のフィット感には文句のつけようが無かったのであった。

G502 クリック感は

非常に軽い!

腱鞘炎持ちの私でも納得の軽さ。つい癖になる好クリック感である。

感触として現行M500tと比べ、G502のクリックの重さは

6割くらい

である。

これなら連打しても大丈夫である。

お陰様でソ連駆逐ツリーを再開できそうだw

G502 12ボタン式 使い心地は?

これが

使い易い

の一言。

フラッグシップモデルだけあって、ボタンが押しにくい、なんてことは感じないですね。

特に左クリックの横の二つボタンはなかなか使い勝手がよく、

Ctrl+C(コピー)

Ctrl+V(貼付け)

を割り当てていて、作業速度の向上にかなり便利。

G502 高速スクロール 若干摩擦はある

ロジクールのマウスの特徴として、高速スクロールがある。

スクロールボタンの下のボタンを押すと、スクロールボタンがフリーになって、高速スクロールできるというもの。

m500tに比べると、若干摩擦を感じるが、問題の無いレベルである。

高速スクロールする際にこの機能は使わさせて頂いている。

G502 3モード切替式は?

ロジクールのソフトウェアSetpointではなく、ゲーミングマウス用のLogicoolゲームソフトウェアで行うボタンの割り当て。

切り替えはマウス上で出来るので、慣れればSetpointより使いやすいと感じるこのシステムである。

G502 総括 かぶせ持ち派なら非常におすすめできるマウス

結論から言えば、ロジクール有線マウスの

フラッグシップモデルだけあって、

よく練られたマウス

である。

クリック感は軽く、それでいて節度感ははっきりしている

矛盾する要素を見事に両立したクリック感であり、これだけでこのマウスを買うメリットはありそうだ。

ゲームがやり易くなったというより、エクセル・ブログ・PhotoshopProの使い勝手が大幅に増したという副次的な要素の方がメリットを享受できていて

買って良かった

と素直に思えるマウスでした。

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